フローティングバー
フローティングバーは、プレビュー、元画像を開く、拡大鏡、ギャラリー、ダウンロードに使用されるスクリプトの主要なエントリポイントです。
トリガー条件
- マウスが画像要素上にホバーしたとき
- または、ルールシステムが非画像要素に正常に一致し、使用可能な画像URLを返したとき
一般的な設定
| 設定項目 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
floatBar.butonOrder | ボタンの順序 | actual,current,gallery,magnifier,download |
floatBar.showDelay | 表示遅延 (ms) | 100 |
floatBar.hideDelay | 非表示遅延 (ms) | 566 |
floatBar.position | 位置 | top left |
floatBar.forceShow.enabled | 強制表示 | true |
floatBar.forceShow.size | 強制表示サイズしきい値 | w:100 h:100 |
floatBar.minSizeLimit | 最小サイズしきい値 | w:50 h:50 |
動作説明
- 強制表示: 画像が縮小されていなくても、サイズがしきい値を満たしていればツールバーが表示されます。
- 最小サイズ: サイズが小さすぎる画像にはツールバーを表示せず、誤操作を減らします。
- 背景画像を監視: CSS背景画像に対して有効にできます(設定で切り替え可能)。
グローバルショートカット
グローバルショートカットが有効な場合、Ctrl/Alt/Shift/Command の組み合わせでプレビューモードに入ることができ、明白な画像要素がないサイトに適しています。